環境会社ウェイストボックス社長のブログ
ウェイストボックスの立ち上げからその後の成長までを日記にします。
リサイクル、アスベスト、資源再利用にご興味のある方はお読み下さい。

カーボン・オフセットって何?

 来月から、中部地区でもカーボン・オフセットの研修会が順次スタートします。
その関係で、中部カーボン・オフセット推進ネットワークの方々と、研修会の副題について相談していました。
研修会は、カーボン・オフセットってそもそも何か話を聞いてみたいという方々が対象ですので、なるべく専門用語は使わずに説明をしたいのですが、これがなかなか難しいのです。
良くカーボン・オフセットすることで、いったいどのような効果があるのか、分かりやすく説明して欲しい、例えば木が1本増えるとか・・・、そんなご意見は本当に多いです。
そもそもカーボン・オフセットで利用される排出権は、例えば木を1本植えるとか、省エネ設備を買うことだけでは、不十分です。あくまでも、木を1本植林したなら、その後の管理体制、省エネ設備を買ったならその後の運用管理状況も含めての申請が必要なのです。
本当は、こうした違いをうまく表現できれば、もっとカーボン・オフセットの価値が分かりやすいのにといつも思います。
カーボン・オフセットはしっかりした仕組みの上に存在するものですけど、やっぱり分かりづらい・・・。
それが現状かもしれませんね。
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カーボン・オフセットの研修会

 新年あけてまだ1週間なのですが、今はセミナーの準備で大忙しです。

関東でも、かなりカーボン・オフセットの研修会は開かれているのですが、中部地区でも何回か連続で行うことになりました。

東京に比べて、まだまだ『カーボン・オフセットってそもそもなんだ?』という反応が多そうなので、中部地区は、なるべくちょっと興味があるという人を対象に、東京から講師を招きます。

第一弾は、名古屋商工会議所さんの、ECOクラブと共催で行うことになりましたので、ご興味のある方は是非ご覧ください。参加費は、環境省の委託事業で行っていますので、無料です。

2月1日 名古屋商工会議所で、カーボン・オフセット研修会が開催されます。
案内は、こちら。



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新年あけましておめでとうございます

hatumoude

2012年が始まりました。
ウェイストボックスも設立から7年目に入ります。

今年は、カーボンオフセットに注力して事業展開していこうと思っています。中部地区ではこれまで、カーボン・オフセットはあまり活発ではなかったですが、さすがに世に出始めて既に5年目に灰っています。そろそろ、中部でも動き出しても良いのではないかと、そう思っています。

弊社としては、これまで培ったCO2排出量の調査業務を軸に、東京の会社とはまた違ったカーボン・オフセットサービスを展開していきたいと思います。

今年もみなさまよろしく御願いいたします。
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今年も最後

saisyuubi

2011年も残すことろわずかとなりました。
今年お世話になって皆様本当にありがとうございました。

ウェイストボックスも、29日をもって今年の営業は修了いたします。
今日はみんなで、お寿司をとって食べました。

新年は、5日から営業開始です。

来年もよろしくお願いいたします!
良いお年を。
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中部低炭素経営研究会

teitanso

12月19日、中部経済産業局 会議室にて中部低炭素経営研究会が開催されました。
既に年末とうい時期にも関わらず、50名弱の方がご参加されました。

これまでは、日本環境取引協会さんが事務局を担当されていましたが、今年より弊社が担当させていただくことになり、当日は司会をさせていただきました。

中部低炭素経営研究会は、低炭素経営を実現すべく、資源・エネルギーの効率化をはかる効果的なマネジメントのあり方を追求し、地域経済の振興につなげるということを目的に2009年に設立された研究会です。
開会の挨拶は、名古屋大学 大学院環境学研究科教授の佐野先生から研究会の意義についてご講演があり、その後も中部経済産業局さんから省エネのお話や、各種盛りだくさんの内容でした。

今回は、会場の都合もあり、あまり多くの方にはお声がけしなかったのですが、今後徐々に活動を広げて行こうと思っています。

もともと中部の有志の集まりということで始まっていたため、あまりご存知ないかたも多いかもしれませんが、もしご興味ございましたら今後は弊社が事務を担当しますので、お気軽にお声がけ頂ければと思います。





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温室効果ガス削減の方法

先日、日経新聞にある大手の食品製造会社さんの1面広告が載っていました。
その中に、家畜の餌にアミノ酸を加えて、栄養を良くすることで、家畜の排泄物から排出される温室効果ガスを大きく削減できるという内容がありました。

(国内クレジット制度でも今年から、低たんぱく質資料の配合による温室効果ガスの方法論も認証されています。詳しくは、こちら

他にも、麻酔用の一酸化二窒素の回収など、エネルギーの削減によらない温室効果ガスの削減方法論もあります。

今は、エネルギーの削減だけでなく、こうしたさまざまな方法論も申請されています。

業界の違う方には、それがいったい地球温暖化の問題とどう関係するのか、なじみの少ない話題かもしれませんが、今あらゆる業界で、CO2をはじめとする温室効果ガスの削減方法は、研究されています。

私としては、家畜の飼育から医療まで、あらゆる企業活動が温室効果ガスの発生を伴っているという現実をあらためて感じさせられると同時に、それぞれの業界において温室効果ガスの数値化と削減に取り組んでいると感じる記事広告でした。


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